こんばんは。Nakanishiです。
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前回までのおさらい
アイテムとブロックをゲームに追加することが出来ました。
JavaでModを作ろう☆ アイテム編⑥ 〜アイテム追加編〜 - NakanishiのForge1.20.1のJavaMod開発講座
JavaでMinecraftのModを作ろう☆ ブロック編⑥ 〜ブロック追加編〜 - NakanishiのForge1.20.1のJavaMod開発講座
今回はこれらのアイテム、ブロックをオリジナルのクリエイティブタブに入れていこうと思います。
①リストクラスを作ろう
クリエイティブタブを作るには色々な方法がありますが、今回は例として【リスト型】と呼ばれている方法で制作していこうと思います。
まず、新しいCLASSファイルを作ります。
場所はアイテム、ブロックを登録してある【registry】のパッケージに作っていきます。
💡補足
・リスト型のメリットは、タブに表示するアイテムを一か所にまとめて管理できることです
・あとからアイテムを追加したくなった時も、リストに書き足すだけで済むので分かりやすいです
今回は例として、【NakanishiModList】というCLASSファイルを作ります。

ここからリストを作っていこうと思います。
例)
public class NakanishiModList {
public static final Supplier<List<Supplier<Item>>> items = () -> List.of();
}

💡ポイント
・Supplier<>はjava.util.functionのものを使ってください
・List<>はjava.utilのものを使ってください
・<Item>はnet.minecraft.world.itemのものを使ってください
・List.of()の.of()は(E... Elements)のもを使ってください
この次に、List.of();の中にクリエイティブタブに追加したいアイテム、ブロックを書いていきます。
書いた順番に表示されるので、順番はそれぞれ個人で調整してください。
例)
public static final Supplier<List<Supplier<Item>>> items = () -> List.of(
NakanishiModItems.PRISMARINE_INGOT,
NakanishiModBlocks.BlockItems.PRISMARINE_BLOCK
);
}

💡ポイント
・2つ以上書く際は、【,】カンマの付け忘れに気を付けてください。
・ブロックを入れたい時は、アイテム状態(例ではBlockItems)を選択してください。
ここまで無事に書けた方は、一旦リストの完成です。
このクラスはクリエイティブタブに反映させるCLASSファイルなので、まだクリエイティブタブは出来ていません。
次回、そのクリエイティブタブのCLASSファイルを書いていこうと思います。
ここまでお疲れ様でした☆
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それではまた次回お会いしましょう。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
【次回記事】